建築確認一部省略

2008/6/3 雨

建築確認が一部省略となりました。3階建て以下で一定の基準を満たす鉄骨造にかぎり、建築確認審査の一部が省略となるようです。

耐震強度偽装事件による建築基準法の厳格化で、新規住宅着工数が激減し社会問題化したのを受けた国交省による処置のようです。

省略する手続きは、建築物の安全性を数値で表す構造計算書を第三者機関が再審査する構造計算適合性判定です。

たしかに昨年6月の法改正により確認申請書の書類が大幅に増加し、これにより審査にも時間がかかり結局お客様に費用と時間の負担がかかるようになっていました。

この度の省略で審査期間が約2週間短縮される見込みです。

今後同じような形で確認申請の合理化がなされ建築着工増につながって行く事を望みます。