壁材の選び方

yすぎ部屋.jpgyホール.jpg 壁材にどのようなのものを選ぶかによって、お部屋のイメージは大きく変わります。そして、変わるのはお部屋のイメージ(見た目)だけではありません。
 現在、日本で建てられている住宅では、一般的にビニールクロスが主流として使われています。しかし、最近では家族の健康や環境、シックハウス症候群等に配慮して珪藻土や漆喰、無垢板など、自然素材の壁材を希望されるお客様も増えています。またこのような健康志向、環境思考の傾向はクロスにもあり、ビニール以外(布や紙など)の素材を使ったクロスも種類が豊富になってきました。もちろんこういった様々な材料に応じて光触媒施工も可能です。色や柄などのデザインだけでなく、機能や素材の特性も考えながら壁材を選ばれてはいかがでしょうか。

床材の選び方

フローリング.jpg床材は、デザインだけでなく性能も考慮して選ぶことが重要です。主に床材に求められる性能として、掃除のしやすさ、滑りにくさ、傷つきやすさ、耐水性、防音性等があり、お部屋の使用用途に合わせて選ぶと良いでしょう。そして、床材を選ぶ際にもう一つ重要なことがあります。それは感触です。
 欧米と違い、日本では素足で床の上を歩くことや直接床に座ったり寝転んだりすることも少なくありません。だから床材の感触が良いか悪いかで、住まいの快適性を大きく左右します。例えばフローリング。無垢フローリングと合板フローリングでは感触が全然違います。また床暖房に対応できる材料、対応できない材料もあります。
 床は、壁や天井と違い日常生活で直接からだに触れるものです。床材を選ぶ段階で、様々な条件を考慮したうえで私どもにご相談下さり決められてはいかがでしょうか。